好きと愛してるの近くて遠いフィーリング

好きという言葉と、
愛しているという言葉

好きという言葉は、そう、カンタンに言うことができるんだよねえ・・。
でも、
愛してるっていう言葉は、普段はほとんど使わない。
映画の中かドラマの中だけ・・・。
なんといいますか、しっかり頭で考えてから出す、みたいな・・・。
だって、恥ずかしいもん。。。

日本人って愛するっていわない。
日本人って愛でるっていうんだよね、。。。
花を愛でるとか、、、
ネコを愛でるとか・・・
花を愛するっていいません。
愛するってヨーロッパ、つまり英語のLOVEを日本語に変換した言葉なのでしょう。
和製英語のようなものです。

自然に内から出ていない言葉って伝わらないとおもうんですよね・・。
愛している、
愛しています。
どこか、ウソっぽいですよね。
ドラマの見過ぎ?
って思うのはわたしだけかしら・・・。

言葉って伝わらないと役に立たない。
中身がない。

過去の失敗にめげず、
新しい恋が、新しい関係が始まるようなときには、男性も女性も言葉をうまく使えればいいんだけどなあ・・・・